旅と食と糸と花

旅が好き、食べることが好き、こぎん刺しを嗜み、花を愛でる、でもどれに関しても無知な妙齢会社員の日記

手仕事

パーソナルカラーと骨格診断してきたよ<骨格診断編>

続いて骨格診断(画像はイメージです) ストレート・ウェーブ・ナチュラルの3タイプに分けて診断って、NHKのあさイチなんかでもやってるくらいだから広く知られてるんじゃないかと思うけど。自分がどのタイプがイマイチ分からなかった。ストレートかナチュラ…

パーソナルカラーと骨格診断してきたよ<パーソナルカラー編>

※長いです。自分メモなので長くてつまらないです。思ってた以上に長くなるので、分けて書きます。 洋裁に手を出してから、出来上がりに対して「似合わない」「思ったのと違う」と感じることがあった。売ってる服は試着してから買うけど、作る服は出来上がら…

着物からチュニックへ

着物リメイクでワンピースというかチュニックを作った。母が自分で作ろうかなと思ってほどいておいた着物だったのだが、青が似合わないのでとこちらにお鉢が回って来たのだ。かくいう私もそれほど似合うわけではないのだが、色味がとても綺麗だったので着た…

第7回神々の手芸部と日暮里繊維街の話 <後編>

前編では主にトマトの話を書きましたが。 私がトマト以外によく行く店が2軒ありますが、店の写真撮ってないので名前と文章だけ…と思ったけど、日暮里繊維街公式HPからお借りしました。 まずは麻・綿の専門店、安田商店。多分10年くらい行ってます。最初は裁…

第7回神々の手芸部と日暮里繊維街の話 <前編>

4月の手芸部は校外学習(?)で日暮里繊維街へ行ってきた。 日暮里繊維といえばのトマト本館前で待ち合わせ。しかし、全員揃った瞬間に解散( ´艸`)1時間後にここで待ち合わせしましょうということで自由見学です。 私はこの日、どうしても欲しい生地があっ…

手芸とドラクエ

ドラゴンクエスト、通称ドラクエをご存知だろうか。 私はほとんどゲームはしないのだが、唯一ハマってやったのが「ドラゴンクエスト」シリーズ。知らない方のためにちょっと言うと、自分が主人公となってモンスターを倒しつつ、あちこちの街や洞窟、塔、城な…

第6回神々の手芸部

いやーん、すっかりアップを怠けてるうちに次回の会合が迫って来たではないか。 3月、延び延びになっていた手芸部が開催された。当初の開催予定から2か月くらい?延びたせいで、作品がたっぷり出来ておった(笑)ちなみに4月の会合までにはほとんど出来てい…

先を読む

着物リメイクでワンピースを作っているのだけど。ほんの縫い方手順を一応最初に一通り読んでから始めるけど、都度今現在の作業を見ながらやっている。当たり前だけど。 先に「一通り」読んではいるものの、結局今現在の作業のやり方しか見られない。その先…

【読書メモ】着物リメイク本何冊か

ご縁があって、SNSのフォロワーさんで18きっぱーの先輩であるオモチさんから着物をいただいた。1枚はウールなので、今の季節のうちに何か作りたいなあと思って図書館で色々本を借りた。 しかし、着物のリメイクって独特だなと。いや、普通の洋裁の本をそれほ…

第5回神々の手芸部

年内最後の手芸部の集まりがあった。しれっと、サンタ写真を出す私(笑)いや、ちょうどクリスマスの時に集まったからね。 2021年のGW、旅行を取りやめてなーんにもする事が無くて、大物を作ってみようという気になって洋裁を開始したのが始まり。その前から…

2021 A/W(私の)コレクション 

NHKでやってるソーイング・ビーをご存じだろうか。『英BBCで放送された裁縫バトル番組「ソーイング・ビー」日本語版のシーズン4。アマチュア裁縫名人の座をかけ、多彩なバックグランドをもつ挑戦者たちが腕とセンスを競いあう。』by公式HP www.nhk.jp …

魚肉ソーセージの思い出

今でこそ食い意地のはった中年の私だけど。幼少期は、それはそれは食の細い子供だった。「新生児検診で50gしか増えてなくて、毎回恥ずかしかった」と母が今でも言う。 いずこも同じで、祖父母は孫になんでも食べさせたかったにも関わらず、私は食に一切興味…

本の型紙で作ったフェルトマトリョーシカ

北向先生の本を図書館でみつけたところまでが前回の話。 今回はその本に載っていた型紙を元にフェルトマトリョーシカを作った話。 …何度も言うが、ハマってない。フェルト買っちゃったから作ってるだけですよ。これって「彼なんか好きじゃない」って言いつつ…

フェルト作品にハマる…いやハマってない!

少し前にフェルトマトリョーシカのWSに参加したことを書いたが。 eightx.hatenablog.com 一緒に参加したパンダ嬢がハマって、その日のうちに記憶を頼りに家で復習していた。型紙が無いからできないとか考えないところが、すごいなと。そのフレッシュな感性に…

フェルトマトリョーシカに挑む(後編)

さて。フェルトマトリョーシカ製作開始であるよ。今回は必要なパーツが全部用意されていて、それを選んで塗っていくだけ。…そう、それだけなんだが! 頭巾、ボディ、洋服(エプロン)、顔、前髪、後ろ頭の飾りの葉っぱを選ぶ。顔と手(腕)は決まっていた。 …

負の遺産

方々で言っているけど、私は旅行以外の趣味が続かない。数年単位で自分の中でブームが去る。 去ったら、基本的には二度とやらない。 今までを振り返ってみると、着付け、映画(単館に限る)、料理、ビーズ、パン作り、編み物、革製品作り…思い出しただけでも…

フェルトマトリョーシカに挑む(前編)

フェルトマトリョーシカというものを手芸部のミディーニャさんを通じて知った。ミディーニャさんの作るマトリョーシカがあんまりにも素敵だったから、私もやってみたいと思ってしまったのだけど。あれは、あの方のセンスと技術で素敵なんだよな…私に出来るの…

第3回・印象派の手芸部、買い物に行く

今回の手芸部の集いは校外学習だった(ぇ)カンダ手芸のセールにみんなでお出かけである。(そもそもこのお店自体、ミディーニャさんが教えてくれたのだ) 店前に集合し、「じゃ1時間後にここで」って言われたんだけど。私は「え…1時間じゃ全然足りなくない…

第2回・神々の手芸部(仮)の集い

私が勝手に神々の手芸部って付けてるけど、仮の名前にしてもおこがましいよねと思っていて。まあ仮だけどさ。(私はもちろん神に含まれない)なんかいい名前無いかな… ゜∀゜!!『印象派の手芸部』にしとくわ。会合場所からの連想だけど、ふわっとわりと幅広…

続・ステイホームの産物

先日の記事でアップした、日暮里で買った生地。負の遺産にならないよう、せっせと作る。(かつて色々ハマったおかげでビーズや毛糸やなんやかんやと「負の遺産」があるのだよ) 真ん中は既に「型紙要らずのスカート」に。服としては絶対買わないポリ100%なん…

ステイホームの産物

GWの旅行を取りやめて、ステイホームで本当にすることが無くてだね。覚悟はしていたものの、旅もしないとなるともう「何もない」ただの連休になってしまうのが悔しいというか、悲しいというか、嫌だった。 ということで、なんか大物でもチャレンジしてみるか…

小旅行・横須賀旅 糸で描く物語 刺繍と、絵と、ファッションと。

横須賀美術館へ行った。 海に面したこちらの美術館。海・芝生・建物の構造でカッコいい(写真はうまく撮れないが) www.yokosuka-moa.jp 小林モー子さんという刺繍作家をNHKで観てすごく素敵!と思って密かにインスタフォローしてたのだが。横須賀美術館の「…

第1回・神々の手芸部(仮)の集い

先日ご縁があって、手仕事を嗜む方々の会合に参加した。会の名前を決めてなかったので、私は勝手に神々の手芸部と命名したけれど、正式な名前になったら変更します。 さて。事の始まりは某旅行サイト。旅行記の端々に手芸・手仕事への愛を感じる皆様が集まっ…

アイラブYKK

ファスナーと言えばYKK、YKKと言えばファスナー。 この記事を読んで欲しい。 www.nttcom.co.jp YKKは国内市場をほぼ独占、世界の半数近くを誇るファスナー業界の巨匠だ。 しかし!私はここで言いたい。世界でもっとシェアとってくれ!世界中のファスナーがす…

自分の作った手仕事作品をどうしてますか

手仕事好きの皆さん、こんにんちは。最近、何作ってますか。 私、先日サコッシュを作りましてね。 インスタでもlineでも愚痴ったのだけど。私が作ったサコッシュと全く同じサイズのものが無印で990円だったんですよー!しかも撥水生地(´・ω・`)これだから手…

私的ワンダーランドへ行ってきた / カンダ手芸

さて、東京豆漿生活で朝食の後。 eightx.hatenablog.com これまた平日じゃないと行きづらいところへ向かう。(土曜も営業してるけど) 4トラの親切嬢に素敵な情報をもらって、馬喰町にあるカンダ手芸へ行った。 余談だが、4トラには嫌な奴もいるけど、いい人…

◯◯警察

きっかけは青森出身の友人だった。青森の伝統的な手仕事、こぎん刺しは江戸時代にまだ木綿が高価だった頃、庶民は麻しか着ることが許されなかった時代に少しでも保温性を高めるために布に刺したのが始まりと言われている。一時は他の伝統工芸のように廃れた…

越前屋

東京駅のすぐそばに、刺繍用品専門店の越前屋という店がある。平日17:30まで、日祝休みという、そこそこのハードルの店なので、土曜に行くか有休とって行くしかないのだ。こちらではオリジナルの刺繍糸、マタルボンがある。他の刺繍糸に比べて軽く縒ってあっ…

クルドのおかあさんのオヤ刺繍

上野池之端にある古書ほうろうさんで、パレスチナの人びとの写真展と同時開催で、クルドのおかあさんのオヤ作品展示販売をしているというので、見に行った。 パレスチナとクルドの問題は別なので、同時開催と言っても何か繋がりがあるわけではないようだ。 …